ドゥムヤ・アンビシオン/ Dumuya Ambtion

Introduction

 第四次のイレギュラーに続き、玄冬祈紗が召喚した僧侶クラスのサーヴァント。FGOにて特異点F、第七特異点にも召喚される。
 全裸絵をツイッターに投稿すると何故かコイツだけ不適切画像としてサムネ規制される。


Profile


More

Fate/StayNight
 すでに祈紗がなにかと地盤を固めている状態で、最後に聖杯の破壊を行うため召喚される。
└Just Briong…Fate√、UBW√を交えた展開。ドゥムヤと巳祈。ジャスト・ブリオング。
└kAmalr…HF√を主軸にした展開。ドゥムヤと祈紗。アマルア。
Fate/EXTRA CCC
月の裏側で岸波白野を拾いあげた謎のサーヴァント。 彼自身その人物について語らないが、"地上の聖杯戦争において召喚され、いろいろあってそのままこき使われてここまで飛ばされた”。
つまり、ムーンセルによって具現されたサーヴァントではない。(ムーンセルの持つサーヴァントなし得る人物の情報網に彼の名前はある)
地上の聖杯戦争でのマスターがムーンセルの異変に気付き、月の裏側に強制召喚させられた。
彼の出自(月を信仰の対象とし、王家は月から生み出された血族みたいな逸話)から月はホームグラウンドであり、大体なんでもできると語るが定かではない。 初期は、「ムーンセルによるサーヴァントではない」ために、「こちらでの戦い、基サーヴァントとしてはスタートライン」であり、「しかもここで仮契約するマスターは、君だからね・・・」ということで、レベルはもちろん1から。
そのせいもあり、登録上のクラス名も存在しない。だが、「プリーストと呼ぶといい。それは僕の性分ではないが、呼ばれ慣れてしまったから」。
Fate/GrandOrder
 初登場は炎上汚染都市冬木。マスター不在で偶然居合わせたはぐれサーヴァントを自称し、クー・フーリンと共に主人公たちについてまわる。(その実抑止力による召喚であり、祈紗はいない)
 この時のクラスはプリースト。クラス特性としアヴェンジャー以外の全クラスに対し耐性を持つ上にクー・フーリンよりもレベルが高いので基本壁になってくれる。宝具を使えない制限があるものの、武器がソティラスなので死霊系特攻があるのでそれなりに攻撃も高い。
 バーサーカークラス版はイベントオガワハイムで登場。自身の逸話による恨み憎しみを吐露している他のサーヴァントたちとは違い、狂化しているものの精神汚染耐性スキルにより理性を保っている。その願望はしいて言うなら戦うこと。「なんか流れっぽいから」と主人公チームと一戦交えた後、同行する。
 敵の宝具をカウンターする宝具なので使いどころが難しそう。尚、宝具演出はカウンター時で宝具選択時はスキル発動みたいに動くだけ。
 月を信仰する国育ちで月の加護があるのだが、アルテミスを見ると難しい顔して目をそらす。
Fate/GrandOrder…幽明傾国屠所
 彼の生前、出生、亡国の秘密が明かされる、特異点ストーリー。
 ドゥムヤ・オルタ、ドゥムヤ・リリィが実装された。


Personal

 飄々とした態度で、本心を悟らせない。戦闘狂で脳筋気味。 しかし自身の国のことでは大変策略家だったようだ。目聡く核心を見抜き優位に行動することができる。
 本来サーヴァントとして召喚されるならセイバーかバーサーカーなのだが、ある世界のある聖杯戦争でプリーストのクラスで喚ばれたためにそれが霊基に記録されてしまい、通常の七騎で行われる聖杯戦争でなければプリーストで喚ばれるようになったらしい。


メモ

もともとツイッターのタグ企画?で出来た人。
非童貞非処女。女の子相手になら自分がネコになることもやぶさかではない。
 普段持ち合わせている武器はランクが低いため、ヘラクレスにはどうあっても勝利は出来ないが、セイバーオルタには様々な特攻特防が効く。
 kAmalr√においては、祈紗が郷の家に使われている魔力、凛とイリヤからの魔力供給をもってして、月下の加護と戦神加護をフルで使ってセイバーオルタとヘラクレスをなぎ倒す(という展開を妄想している)。
 額当て、鎧とそれにつながる包帯っぽいの、他防具はすべて魔力拘束具であり、魔力をバカ食いする上記二つの加護を制限するもの。
ドゥムヤ・アンビシオン サーヴァントステータス
ドゥムヤ・アンビシオン(狂) サーヴァントステータス
ドゥムヤ・オルタ サーヴァントステータス
ドゥムヤ・リリィ サーヴァントステータス