うちはイオリ/ Iori Uchiha

Introduction

 一族とは隔離して育てられながらも、天才と称されるほどの実力を備えたうちはの少女。
 中忍試験直前頃、暁であるうちはイタチと共に木の葉の里を抜け、行動を共にする。
 忍界大戦の際、忍軍が対峙したうちはマダラの前に現れ戦い、ナルトたち忍軍の生存率を大幅に引き上げた。


Profile


More

 両親ともにうちはの血族。母の方が身体が弱く、イオリを産んで数ヶ月しない内に死亡した。父はその事で病んでしまい、イオリを恨んでしまう。そのまま任務中に死亡するが、敵にやられたのか自殺かは不明。
 父が亡くなった後、当時すでに火影であった波風夫妻の養子になる話が出るが、まとまる前に九尾事件で夫妻も亡くなってしまう。夫妻に忍の極意を聞き、直後二人が亡くなった事で二人の意思、意味を知りたいと思い忍修行を始めた。
 イタチにとってサスケが最優先であるのはイオリにとっても当然のことであるため、自分を優先されると困惑する。幼い頃から自分が誰かの一番であったことがないので、そうなろうと思えないようだ。
 イタチの死によって万華鏡写輪眼を開眼、急ピッチな修行を行い第四次大戦までに瞳術【天津赤星】【不知火】を使えるようになる。須佐能乎は完全体は形成できず、上半身程度。
 木ノ葉出立〜イタチ死亡の期間中、イタチとの間に一子設けてイタルと名付けた。恩師であるヒツギに託し、木ノ葉の行く末を見守ってほしいと願った。  基本の戦闘方法は体術で、万華鏡写輪眼の瞳術を除きサスケやナルトたちのようになにか特別な術を持っているわけではない。恩師であるヒツギが器用貧乏系のため様々な分野に通じている。応急処置レベルの医療忍術、イタチに継ぐ手裏剣術、ミナトの飛雷神など。
 シスイやイタチからは、「環境に恵まれてさえいれば、自分たちよりも強い忍になっていただろう」と評価されるほどの天才型。

TECHNIC MORE

天津赤星
天照の炎を帯びたチャクラ線で標的を拘束・封殺する万華鏡写輪眼の瞳術。
不知火
自身が実現出来るだけの体力・精神力・運命力を持つ限り、意識せずとも相手の攻撃を完全回避する瞳術。


Personal

 どんな時でも朗らかな笑顔を絶やさない。自身の感情を抑え偽ることが得意で、辛い時も笑顔という有様。しかしイタチが死んでからは逆に一切笑顔がなくなり、苛立たしげな無表情が多くなった。
 イタチのことを多少美化している節がある。彼の前では笑顔が多く、それ以外は基本無表情。猫かぶりではあるが、イタチも知っている事を知っているのでどうとも感じていない。


メモ

√ミッシング・ロンド
 幸せIF・ うちは事件や九尾事件のない日常でのんびり。と思ったけど事件がないとイオリとイタチが出会わない可能性
√ミッシング・ワルツ
 転生IF・ うちはイタチと遠谷イオリメインで思い出話しながら幸せになっていく話。
√メビウス・クアント
 第四次忍界大戦後にいろいろあって生き残ったイタチとイオリとイタルでのんびり()。
 基本イオリママはこまめに家に帰ってるけどサスケレベルで家に居ない。イタチパパが健康的な就業時間で高収入、家庭的で子煩悩、イケメンという超物件なので各所で人気の的。