宇多 皎/ Kou Uta

Introduction

石田三成の許嫁としてあてがわれた少女。遠江出身。


Profile


More

 幼い頃から、姫仕事(舞や芸事など)に慣れず、ぼんやりとした毎日を過ごしていたところ、様々な策略の上で豊臣軍の副総軍師・島 菊千代の仲介で、石田三成の許嫁として大阪城に登城する。
 ひょんなきっかけで三成から武芸を学び始め、そちらがとても肌に合ったらしく頭角を現していく。その後は菊千代に取り立てられ小部隊長になったり、竹中半兵衛に直接兵法を学び、三成ともそれなりに親交を深めていた。
 そんな矢先に徳川家康の謀反、秀吉の討死が起こる。兼ねてより皎を毛嫌いしていた大谷吉継の狡猾な口車により、皎は裏切り者として大阪城を追い出され、その後焦燥しながら、身の内に宿る理解し得ない感情や思い出のため、刀を片手に各地を周る。(出典:明鏡覆月影)


メモ

・銘の意味は、夜光=金剛石=ダイアモンドで、ダイアモンドはとても熱しやすく冷めやすいという。有明は、夜明けの事。つまり、夜光=皎の性格、有明=三成にとってのなにか(になれたらいいな)。
・各固有技は、他の近しい武将から学んだものがある。
 固有技「コチタシ」→三成の固有技「斬首」(柄での攻撃)
 固有技「ナベテ」→秀吉の固有技「金剛破滅」(地面を叩く衝撃破)
 固有技「ウツロフ」(*長押し)→忠勝の固有技「突進形態」(最初のなぎ払い)
 固有技「ウルハシ」→菊千代の固有技「砥石弓」
 固有技「アナズル」→三成の防御体制及び弾き返しモーション
 固有奥義「カヒナ」→大谷の「爆ぜるな計都」
 固有奥義「スズロ」→幸村の「千両花火」
・技の名前は全て古語から。
また、バサラ技の台詞も古語である。
いくとせならわばならふにる わたりてらうていとむがし→何年も習い経験すれば似てくるものだ、年月を経て誇れるようになれればとてもうれしい)
あがみたま、つどいたまうてわがきみの→我が御霊は我が君の元に集い給わそう
・お茶を飲みながらぼんやりするか勉強・読書などをするのが好き。騒音や雷が苦手。
・兵法や武術に才能を発揮したものの、反面姫らしい舞や華道などの才能が乏しい。無気力になってしまった要因。


Personal

 家族は過保護気味で、姫仕事にまったく興味を持てず、上手でもなかった。
 大阪城に入ってすぐは、剣術修行や半兵衛から兵法を学ぶ他に、積極的に本などで学び、厨房で女中に混ざり料理を教わるなど、人付き合いも含めて生活がガラリと変わり性格も明るいものとなっていた。
 騒動の後は表情も感情も死に、ぼんやりしながらも、菊千代からの手紙で東西の緊張状態を知り、大阪城にいた頃に抱いたものの正体を知るために行動する。
 剣術に関しては、教えるのが上手でないらしい三成の見様見真似。最初は通常の打刀で修練していたが、官兵衛のアドバイスにより脇差に変更した。
 武器は三成の刀の脇差。三成から習った居合いや、半兵衛や秀吉たちの技を模倣し技としている。属性は光。  剣を三成に教わったからか、基本スピードは速い変わりに、そのスピードに体が追いつかず技の前後の隙が大きい。  銘は夜光有明。

TECHNIC MORE

サカユ
固有技能。すべての固有技がタメることができ、約五秒かけて最大までタメると敵の防御力関係なく大幅に体力を削ることが出来る。
コチタシ
居合で鞘から刀身を出す際の勢いで敵を打ち上げる。抜刀時は鞘で敵を吹き飛ばす。
ナベテ
ステップで近づき鞘ごと刀で敵を地面にたたき付ける。確率で気絶させる。
ウツロフ
鞘を前方に出し突進し、長押しで勢いのまま回転し弾いてから抜刀し薙ぐ。絶妙なタイミングで次動作に移行しないと倒れる。
ウルハシ
剣先から光の弾を飛ばす。レベルアップで弾数追加、長押しで一定距離位置で着地し敵を打ち上げる。
アナヅル
刀を前方に掲げ、攻撃を受けた瞬間弾き返し光線が乱舞する。
カヒナ
光の弾を飛ばし敵を引き寄せる。レベルアップ長押しで近くに埋める。
スズロ
薙ぎ攻撃を繰り返し、最後に遠心力を利用して吹き飛ばす。三成ほど早くないため使用後の硬直時間が長い。(長押してhit数・威力増加になるが、体勢を崩し倒れてしまう)
シツラフ
身の回りに光の弾を浮かばせ身を守る。特定の技が強化される。
婆娑羅技
刀に光を纏わせ力を溜め、一帯を切り薙ぐ。
「いくとせならわばならふにる…」 /わたりてらうていとむがし」(通常) 「あがみたま、つどいたまうてわがきみの」 /「―…ゆめみて、います」(究極)
武器名
脇差・紫水/閃亜/琥珀/藍銅/黒曜(ネタ武器・猫の手)