キリエ/ Kyrie

Introduction

 バーソロミュー・ロバーツの船に乗っていた魔術師の少女。 白い肌に髪、紅い瞳を持つアルビノ。


Profile


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 バーソロミューととある切欠で出会い、彼の船に乗るようになった少女。(出典:レモンマーメイド)
しっかり魔術が秘匿されてはいる中、奴隷だったり宝探しが目的だったりしてぼちぼちの数の魔術師が海賊船に乗り込んでいるという世界観設定。
奴隷が横行する時代で、その見目の特異性から魔術師相手に奴隷となったが、偶然その主人が比較的普通の人で、道具や素材としてではなく魔術師として育てられたため、わりと普通の(一般人よりの思考の)魔術師と成った。尚、その主人はどこぞの海賊に連れて行かれたらしい。
アルビノ由来(※ファンタジー上のものであり実在する症例とは一切関係ありません)の赤い瞳を気味悪がられた経験から、前髪を長くして主に左目を隠している。
ド遠視(というより魔術のあれこれが原因)であまり近くのものが見えず、常に視界がぼんやりしていたため、バーソロミューがサーヴァントとなるまで彼の顔面をはっきりとは知らなかった。


Personal

 当初は内気でおとなしい様子を見せていたが、『アルビノの神秘的な美少女』として、奴隷時も多様な意味で大事にされていた経験から、またバーソロミュー自身も甘やかして尽くしていたことで心を開いて以降は、いわゆるお姫様、あるいは女王様のような態度になっている。
 バーソロミューからの愛情を疑わず、「もし離れ離れになったら」と問われれば「(貴方にとっての宝である自分を手放すような)その程度の男なの?」と返すほど。
 周りからは『ロリ』と称されそのように扱われているが、第三者から見ると容姿以外の性格・考え方などは成熟している。しかし、情緒は子供。


メモ

・バーソロミューが死亡した際、本来ならば彼を護るべきはずの"船に乗る魔術師"であるのに、彼がキリエを庇ったことが軽いトラウマ。そんな死によって初めて恋心を自覚したため、サーヴァントとなった後はできるだけ彼の側を離れず、言うこともよく聞く。バーソロミューはデレ期だと思って嬉し恥ずかしい。
・バーソロミューはサバフェスでコスプレ衣装を自作するタイプのオタク