リットゥ/Litt
Introduction
バビロニアの英雄王、ギルガメッシュの宝物庫に収められた神剣リットゥ、がうっかり精霊化して宝物庫から出てきたという少女。
Profile
- SEX:女性
- H/W:158cm/55kg
- AGE:〜18歳位
- BIRTH:?
- I/YOU:私/あなた
- LIKE:夏、暑さ
- NON:冬、寒さ
- HOBBY/SKILL:家事
- ICV:釘宮 理恵
- ISong:愛をこめて花束を(Superfly)
- GENRE/BUDDY:Fate(ギルガメッシュ)
More
Fate/Zero:Catalfinigにてちらっと登場。ただギルガメッシュの役に立つことを目的としているが四次戦争時点では特に何もしていない。ギルガメッシュがほぼすべてのシリーズに登場するのでそのおこぼれでほぼすべてのシリーズに対応。
基本的にギャグ要員。
生前から体に魔力を溜め込みやすい貯蔵庫に適した体をしており、魔力の溜まった副作用で黒髪が赤く染まり目が紅に変化していたため、呪いを受けているとされて疎遠にされていた。
その体の作用に気付き利用するため仲良くしていたという男と結婚する運びになり、初夜権云々でギルガメッシュと出会うといわゆる体液交換による魔力譲渡で呪いとされていた副作用が解け、意気揚々と帰ったら男に捨てられ失意のまま放浪。
死ぬ際にギルガメッシュとの再会を願い世界と契約し、某神話にある神様の剣としてエデンを守るという代償をこなすことになった。
Personal
神の剣として役目をこなしている間に魂を消耗、記憶を全て無くしており、それからは天然の世間知らずな性格になっている。本来はかなり人見知り。
時折生前の記憶をぼんやり思い出す、あるいはトラウマになっているのか、『自分は道具である』と言い聞かせている。
学べば進んで家事を行ったり、とても献身的。
メモ
生前、死の直前のギルガメッシュに対する欲望が酷く醜いと考え、世界と契約した代償として神剣の役をこなす時に、記憶をすべてリセットしているのもあり生前があったことを覚えていない。そのためギルガメッシュとは直接関わりのない存在なのに何故そこまでギルガメッシュに固執しているのかわかっていない。"ギルガメッシュならばどんな姿の自分でもきっと受け入れてくれる"という考えがあるにもかかわらず醜い部分を知られたくないと思っている、激しい矛盾。 ちなみにギルガメッシュは大体全部知っているというか察している。ので逆になぜそんなに意固地なのかが理解できない。 リットゥ的には、こんな醜い自分愛してもらえない、もう捨てられるのはいやだ!見たいな考え方。というか、そもそも好きと思われてると知らない。
四次にてGOBから出てきた際に、ギルガメッシュの(お気に入り)宝具として固定化され、英霊・守護者ではなくなった。 だがエデンを守ってきた代償による戦闘知識はしっかりとあり、弱め〜普通のセイバーランク程度の実力。ただしギルガメッシュ的にはただの小娘でしかないので、めったに戦わしてはもらえない。
アンリミや桜ルート?やホロウではオルタやアンリマユにそそのかされたりしてオルタ化してみたり。
正史は初夜後別れ死に、世界と契約してZeroからの神剣設定だが、その他剣にはならず輪廻しEXTRA捏造金ぴかマスターだったり、五次戦争でマスターにさせられてみたり。
あるいは生前の時点で別れずに娶られ、監禁軟禁の末自殺or殺されて輪廻し四次戦争時空で時臣関係でマスターになったり、殺されず逃げてプリズマイリヤで巻き込まれてみたりする。
>FGO
絶対魔獣戦線バビロニアにて生前のIFの存在・リトシュとして登場。
しかしその正体は、抑止力(聖杯かもしれない)によって魔神と化したティアマトを倒すために召喚された紛れもないサーヴァント。
その事実を隠し、しがない町娘としてウルクに滞在しているところを元々の因果でギルガメッシュに取り立てられ妻として王宮へ入ることに。
元々体内に溜め込んだ魔力量が多かったため、カルデアや他のサーヴァントにはバレずにいた。―もちろん、ギルガメッシュは見抜いている。
"エデンの守護者"の方ではなく、原典たる"マルドゥーク神の持ち物"である神剣としてマルドゥークの権能を一部だけインストールし、来る魔神・ティアマトの襲来に備えていた。
ギルガメッシュ王が死に、自身の因果を彼に晒す恐怖が無くなったところでついにサーヴァント基神剣としての姿に立ち戻り、カルデアのマスターに協力。
対ティアマト戦のときのみ、サポート枠に対神宝具持ちの『神剣リットゥ』が現れる。
