リンファ/ Rinfa
Introduction
偶然出会ったアリババに一目惚れして以降用心棒としてアリババのそばで過ごすようになった少女。迷宮攻略者であるが謎の多い人物。
実は世界を股にかける義賊で、高い戦闘能力と魔道具を持ち、幾度も革命や下剋上に手を貸してきた。
Profile
- SEX:女性
- H/W:171cm/75kg
- AGE:19〜歳(年上)
- BIRTH:10/02
- I/YOU:私/君
- LIKE:アリババ
- NON:王族
- HOBBY/SKILL:思いつかない/作り笑顔
- ICV:庄司宇芽香
- ISong:JOKERJOE(天野月子)
- GENRE/BUDDY:MAGI(アリババ)
More
当時まだ煌帝国に占領されていなかった某所にて生まれる。生まれてすぐに奴隷商人の手に落ち、見世物として猛獣と一緒の檻に入れられたりして育つ。そのため人の気配や殺気に敏感で、戦闘慣れしており世界有数の実力者。レームで剣闘士をして過ごし、たまたま縁あってシェヘラザードの案内で迷宮を攻略。(原作ででなければ)26の迷宮『理知と虚無の精霊ブーネ』の主人となる。後にさらにオリジナルで『幻想と覚醒の精霊アマルガ』も従える。
アリババが白龍との戦いで仮死状態となった際は当人が思っていた以上にショックを受け、イドに乗っ取られる形で一時眠りに着いた。
レームで剣闘士をしていた際、初めて仲良くなった子と対峙し殺さなくてはならなくなり運命を恨みかける。その際たまたまシェヘラザードに助けられ堕転はしなかったものの、完全な白には戻らず入り混じった灰色のルフの持ち主になる。
その後シェヘラザードの案内で迷宮を攻略し、金属器使いの義賊として活動する。その際にムーたちファナリス兵団と戦ったりしており、顔見知りに。
奴隷を扱う国などを中心に革命や下剋上に力を貸していたため、やがて義賊として称される。義賊としては剣闘士をしていた頃からの名前『蓮』と名乗っている。
偶然アリババと出会いその善性に一目惚れし、付き従うようになる。
☆アルマトラン編
リンファはイドの代理的な、話の補佐や解説として金属器持ったまま。
イドは魔導師が造った破壊の合成獣。ファナリス以外のいろんな種族の血を混ぜて作られている。魔法は使えないがかなりの破壊力、知性、感性を持つ。さらに各種族の言葉を理解出来る。ただし精神混濁魔法に弱い。人間の血も混ざっていること、見た目のまとまりなんかの理由で人間の形をしているが、人間ではない。妊娠魔法でアマルガを産んだ。
アマルガは人間の言葉を話せないが当然自我や知性はある。∞の迷宮も元々はウーゴが用意したただの家のつもりであった。アマルガの能力は莫大な魔力貯蔵(封印)、ブーストであり、アマルガの魔装はない。
ウーゴが別世界を構築〜とかのあたりになると、基本的に実験体してる。
聖宮でウーゴと共にいることを願いはしたが、一人やらなきゃとウーゴが拒否したために怒った。アマルガが「じゃあ俺が母さんを守るよ」ってついてく。
その後、基本的にリンファは中立としている。「私は王じゃない。アリババの後ろですべてを見据える」とアリババに付き従う。
VS白龍でアリババが死亡した際、イドが「これはもう無理ね」って漏らしたことで発狂。アマルガの能力でリンファのルフを中核へ封じ込め、表層にいたイドが体を操ることで収めた。アリババ復活までこの状態。ちなみにリンファの髪が伸びたのはイドが「女の子っぽくしなきゃ」って思ったから。
さらに、アルマトランでは魔法が使えなかったが、(リンファの精神を一時的に封印したためブーネが使えないのもあり)リンファの体ではルフを操れるので、好んで魔法を使うものの、得意ではないので結局殴ったほうが早かったりする。魔法では弱い。
3年後、リンファinイドはアリババたちと共に失踪。共に戻って来る。その頃もまだinイドなので、通信魔法で姿をみて慌てて…みたいなことはない。
そっからはリンファを呼び戻すことに。「王子様のキスで目覚めるってむかし何かで読んだよ」「リンファはお姫様じゃねえだろ」「……」
アマルガが封印解除を拒否。リンファがいなくても世界が回ってる、イドが体を動かしてるから戦力にもなるので起こす必要はない…とかなんとか。
アマルガはリンファに惚れ?たとか。お姫様じゃねえだろの発言で、アリババ好きっていうリンファを近付けたくないみたいな。「主…リンファは生まれた時から男も女もなく育ち、手を血に染め生きてきた…その形を俺は見たことがある。母さんだ。母さんはソロモンという光に惹かれて、人間になって、父さんと出会った。アリババ、お前はソロモンのように、リンファを血も涙もない獣から人間にしてくれた。だからこそ俺は、今度はリンファを女にしてくれる、そんな奴が現れない限り封印を解かない。」発狂を止めたわけではなく、一時停止させただけなので、封印を解けばアリババに気付こうと暴走するかもしれないらしい。 アリババはリンファのことをどう思っているか一晩考えることに。
「…男っぽくて…俺より強くて…全然、女として見られなかった。好きだって気持ちを前向きに受け止めて考えるって言った後は、リンファもそういうこと言わなかったから…考えることをやめていた…」
「俺はリンファをどう思っている…?」
「…そういえば…バタバタしはじめて、リンファの笑顔が変だった。張り付けたような笑顔」
アラジンとかに、リンファはアリババの前だと全然違ったよ!て言われたり周りに聞く
「また、リンファが心から笑ってるのが見たい」
Personal
核心にせまる人物『イド』をアマルガの金属器に隠している。そのため元々多量に持っていた魔力の一部を体内のどこかに貯めつつ封印しており、緊急時などにはそれを開放し瞬時に魔力回復することができるばかりか、イドの調律によって堕転を回避することが出来る。
ひとめぼれ、というが恋愛感情を理解していない。
マギであるユナンや煌帝国の現皇族である紅炎やジュダルたち、レーム帝国のシェヘラザードやファナリス兵団など、幅広い友好関係を持つ(好意的であるかどうかは問わない)。
武器はジャマダハルという短剣。魔力量もかなり多く、殺気のみで一定以下の敵を威圧する。猛獣やファナリスなどの体格で不利な相手にも臆さず戦う。
スピード特化、受け流し・不意打ち型。"殺し合い"ならマスルールなどとも善戦できるが、真っ向勝負だと体力スタミナが足りない感じ。モルジアナよりは強い。
王族などの上流階級者を毛嫌いしており、アリババが懇意にするシンドバッドなどは特に空気扱いする時がある。
極大魔法はまだ決まらない。
またアリババたちの武者修行後のマグノシュタット動乱時には、初期とは違うスッキリとした笑顔でアリババたちに再会する。髪も伸び、照れたり表情を変えるなど少し女らしくなっている。
メモ
ブーネは物語開始時すでに所持しており、アマルガはバルバッド動乱後の放浪旅中に入手。アマルガの迷宮番号は多分∞とか。ブーネは風属性で、練白瑛のそれよりもより"真空"に近いため、切り口が鋭い。アマルガは能力の強化・補助で、基本属性はない。
出生設定を流用してFGOにサーヴァントとして出張している。
