ルミン/ Rumin
Introduction
ハイラル建国直後、女神の信託を受ける巫女としてハイラルにいた少女。 ある事情で英雄リンクと共に投獄され、死亡したとされる。
Profile
- SEX:女性
- H/W:152cm/53kg
- AGE:15歳前後
- BIRTH:?
- I/YOU:私/あなた
- LIKE:馬
- NON:災厄
- HOBBY/SKILL:温泉/馬笛
- ICV:門脇舞依
- ISong:糸(Aimer)
- GENRE/BUDDY:ゼルダの伝説シリーズ(リンク)
More
それぞれ似た容姿と声を持つが、記憶は継続していない。おとなしく控えめで、笑顔がよく似合う。
スカイウォードソード
リンクが地上に降り立った時出会ったゴロン族、マルゴと共に各地を旅していた。11歳らしい。
途中からリンクに付いて行くようになる。女神のこと等を詳しく知っているようだが…?
◆
基本は幼い12歳の姿だが、特殊な時空珠で本来の年齢から若返って正体を隠して過ごしている。そのため、本来の姿は17歳。起動した時空石が近くにあると一時的に効力が切れてしまうため、強制的に成年の姿になる。
明るい振る舞いだが、観察していると絶対に人と目を合わせなかったりする。
その正体は、一番最初のハイラル建国時、投獄された際に国から逃げた巫女本人。護りのゴロン族に保護してもらい過ごしていた所を、時の壁を越えて転生したリンクと再会する。リンクと交流する中で心が癒え、巫女として勇者に加護を与えられるようになる。
すべてが終わりマスターソードを台座に戻した後、インパと同じように過去の時代へ残るつもりだったが、リンクに半ば無理やり連れ出された。
トワイライトプリンセス
リンクがトワイライトに影響されて狼の姿となった状態で盾と剣を入手するためトアル村に向かっていた所出会ったハイリア人の少女。リンクと同じかちょっと年上で、唯一戦える(但し弱い)。戦うと言っても、デスマウンテンにある勇者の弓を拝借しており、矢も爆弾矢に加工している。
ゴロン族の元で過ごし暮らしているが、勿論食べ物が違うため頻繁にカカリコ村に降りてきているため、カカリコ村の住人とも仲良し。
かつてから旅をしており、その際見つけたウインドストーンの下に(時オカのルミンによって)埋められた、時の勇者の話を見て、自身や勇者の役割などについて認知している。
最初の内はミドナに毛嫌いされているがどんな理由にしていたか思い出せない。
時のオカリナ/風のタクト
リンクと同い年で、時折迷いの森に現れリンクと遊んでいた。7年前、デクの木サマの元に訪れた時、とある因縁からガノンドロフに攫われた。7年後、なんとか逃げ出した後、シークみたいな感じで正体を途中まで隠しながらリンクの旅に同行していた。
物語終了後、リンクが7年前に戻った時はまだデクの木サマのもとに来ていない頃であったが、デスマウンテンに訪れたリンクに誘われ共に旅に出る。勇者の伝説を本にしたみたいだ。
▼風のタクト
マスターソードの傍に佇む幽霊。
時のオカリナでハイラルを救い過去に戻ってしまったリンクをずっと探し続けていたルミンが、結局見つけることが出来ず、再び彼がマスターソードの元を訪れると信じて剣の傍で亡くなった。
記憶が多少曖昧になっており、いつも泣いている。トライフォースがかつてのハイラルを消したことで、ようやく眠りについた。
ブレスオブザワイルド
予知能力を持つ少女。幼いころゴロン族に拾われて以来ゴロンシティで過ごしている。各ルートのルミンの記憶が断片的にあり、古代遺物の研究をすすめるゼルダ達に意味深な言葉を告げていく。
記憶のせいもありかつての巫女としての能力はなく、ゴロンシティにいた頃は明るく活発だったもののハイラル城につれてこられてからは憂鬱そうに過ごしている。
100年前にリンク達が厄災に敗北した時、ハイラルの国とリンクを守るために加護の力を覚醒させた。100年経ってリンクが目覚めた後は、いろんな村や馬宿に現れる不思議な少女としてリンクの旅の手助けをする。
旅の手助けをしていたルミンは幽体で、リンクがルミンに関する記憶を取り戻さないよう呪いをかけていた。厄災を倒しゼルダと再会した際にゼルダによってルミンのことが語られたこと呪いが解け、ハイラルの何処かで今も加護を続けるルミンを、今度はリンクが探し出すことに。
(出典:エルサレムの星)
その後再会し、ハイラル王国復興にも助力していくが、勇者が傷つくことを恐れるあまり、リンクを拒絶しておりひと悶着起こる。
厄災の黙示録
予知能力を持つ少女。幼いころゴロン族に拾われて以来ゴロンシティで過ごしている。ブレワイ本史と同じく各ルートのルミンの記憶が断片的にあり、幼い頃から夢に見ていた勇者を影からストーカーしながらも、やがて敗れる未来を視ていたために決別を選んでいた。
しかしテラコの出現したことで敗れる未来が視れなくなり、不思議に思って様子を確かめに戦場へと赴く。
