ラザラス/ Razarus-Ladislas

Introduction

 アリーシャの近衛騎士。頭から爪先まで全身に鎧を身に着けており、無口で、誰もその素顔を見たことがないという。


Profile


More

 >>Zestiria
 アリーシャが幼い頃からそばにいる忠実な部下、騎士。
 鎧や兜で全身を隠しているためその素顔を見た者は誰もおらず、アリーシャ自身でさえ声も聞いたことがない。
 その正体は、永くを生きる天族なら知らぬ者はいないほどの高位天族。かつては導師の主神となったこともあるというほどの強い力を持つ。
 天の雲から雷霆を操り、憑魔を両断する。それほどの強い力も全盛期の一割ほど。何よりも大切な存在であるアリーシャと声を交わさないことを誓約に、本来の力を封印していたという。物語の中でその封印を解き、スレイ達に協力した。
 真名はゼドゥラン=レカマーン。だが今日に至る途中、主にアリーシャと出会った時にその名は捨て、『ラザラス』という一人の騎士として過ごしている。
 >>Berseria
 かつて五聖主と共に降りてきた天族の一人であることなど、彼の正体について詳細に語られる。光の聖主の座を降り、一天族として世界を周り穢れを祓うため放浪していた中でベルベットたちと遭遇する。当時の名前はラディスラス。

メモ

 文明・人類のリセットに嫌気が差して聖主の座を降りた。カノヌシ、というのは彼自身のことではなく、光の聖主としての形骸化した機構が自我を持ったもの。
 光の天族は本来ラザラスのみ。シャロンの村の加護天族であるアルガは遠い昔ラザラスに助けられ天族に転生し、その属性を得た人物。
 また、光属性はマオテラスの『浄化』ではなく『鎮静』。効能は酷似しているが、若干ニュアンスが違う。


Personal

 一見無口で仏頂面だが、実は独り言もするし聞かれてないことをウンチク混じりに答えたりする。
 落ち着いた性分ではあるが、実のところかなり口調が悪く短気。ベルセリア時代は特に常に不機嫌だった。穢れが蔓延していることもそうだが、穢れを生む人間を憎むまではいかないまでも毛嫌いしている。
 大剣を片手で振り回し、雷霆を操り、壁に指立てて落下を中断するなど、身体能力も人並み以上。永くを生きていることもあり、


TECHNIC MORE

雷神刀
剣に雷を帯びさせ一閃し衝撃波を飛ばす。
尖迅牙
突き込み地面に叩きつける
衝破一閃
大地を揺らした後敵を一閃し弾き飛ばす。
幻影刃
一瞬の内に敵と間合いを詰める
龍翔烈牙
闘気と共に敵を切り上げ、空中から敵を叩き落とす
朧月華
緩やかな動きから広範囲に敵を一閃し弾き上げる
獅子双断破
闘気を飛ばし、闘気ごと一閃する
雷神双破斬
雷を帯びた魔神双破斬。
サンダーブレード
『正義の大剣、浄化の意志を携え禍斬り断つ閃光の刃』
ライトニングレイ
「天招豪雷!」/「紫電の槍、大地に降り立ちかの悪しきの墓標となれ」
ブラッディ・ハウリング
「罪を訴える嘆きの叫び、心を蝕むは己の迷い」
デモンズランス・ゼロ
「貫け!」「魔王の懐剣、数多貫く槍を模れ!」
天雷一閃
秘奥義。フィールドに落雷を発生させ、その一つを剣に受けて敵を両断する
剛閃迅雷牙
秘奥義。大剣で無尽に斬りつけたあと、落雷を伴いながら両断する
シャイニングスピア
秘奥義。『鎮めの楔、ここに大地を縫い止め柱とならん。突き立て!』
インディグネイション
+アイゼン