シャロン/ Sharon

Introduction

導師伝承の秘村、ゴットフリート出身の娘。20年現れない導師の代わりに、各地を微力ながら浄化して回っている。


Profile


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 彼女の出身の村は、かつてラザラスが興した天族の住む秘村・ゴッドフリートであり、そのため微弱ながらも光の天術(鎮静)を使い、世界を旅して穢れの強い場所を鎮めて回っていた。
 スレイ達の旅先、ラストンベルにて遭遇した少女。導師見習いを自称し、導師の紋章の入った旗と天響術を操る。
 彼らの旅に同行あうる中で、災禍の顕主の浄化のため力を貸したラザラスによって、その身の上を明かされた。ゴッドフリート村の麓にある廃棄された人村に残された赤子で、ゴッドフリート村の長・アルガに救われる。その方法というのが、双子に生まれながらもすでに息絶えていた片割れを天族に転生させ、シャロンと同化(神依と同じ状態)させたという。
 そのため、シャロンはスレイのように主神を司る天族と契約し導師となることが出来なかった。そこで災禍の顕主へ向けて、ラザラスがその能力の一つである『暴走し別つことができなくなった神依化を強制的に解除』することで、一旦片割れを独立させ、スレイによって真名『アラソラス=ルゥゼ』を得、改めて片割れを主神として同化・導師相当となった。


Personal

 武器は旗、天響術メイン。神依属性は光、神依時の武器は大槍。「なのです」が口癖で、基本誰にでも様をつけて呼ぶ。
 スレイと同じく天族ばかりが住む秘村で育ったが、シャロンの他にも数名孤児などがアルガによって引き取られゴッドフリート村で過ごしていたため、彼ほど人間世界の常識を知らないわけではなかった。
 ラザラスが明かすまでは片割れの事情について詳細には聞いておらず、いつも漠然とした罪悪感のようなものを抱いていた。そのためいつも頑張りすぎるところがあった。また、能力に関しても、自身の体調維持に大半を使っており、ラザラスが調整をするまではさほど行使出来る力を有していなかった。


メモ