須磨

Introduction

 旅を始めたばかりの旅人の前に現れた、記憶を失った謎の青年。


Profile


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キャラクターストーリー1
須磨という名は、記憶を失いモンドの浜辺に打ち上げられた後、名を聞かれて咄嗟に出たものだった。本名であるか定かではないが、本名でないかも定かではない。
どちらにせよ、須磨は記憶を失ったことを悔いてはいない。何故記憶を失ったか、どんな記憶を失ったかも追憶することなく、新しい出会いを楽しんでいる。それは強がりでも空元気でもなく、そういうものだと受け入れ、須磨自身も多少驚く程、爽やかに日々を過ごす。
自身にあるのは槍の武芸と、体中に刻まれた謎の入れ墨だけ。記憶は無くとも自身の体については、誰よりもよく解っている。自らの命が、薄氷の上にあることを。
キャラクターストーリー2
 須磨の記憶は望風海角の浜辺から始まっている。誰かに声をかけられ目を開けた時、いたのが旅人とパイモンだ。知らない土地を歩き、モンド城へと辿り着くと旅人とは一度別れたが、その後案内されるまま冒険者協会に入り、モンドに根付く冒険者として自己を確立した。
テイワットの常識さえわからないながら、槍と神の目の使い方は熟知している。一撃ごとに稲妻を走らせ、落雷を起こし、鋭い一射を放つ。その様を─何より衣装を見れば、ある程度世界の見識が広ければ、彼の出身は想像に難くないだろう。
キャラクターストーリー3
 彼が元素の力を使う時、体中の入れ墨が発光する。全身に稲妻が走り、絶え間ない激痛を感じながら敵を斬り伏せる─のだが、須磨は痛みを感じているようには見えない。-
キャラクターストーリー4
稲妻の出身であろうことは、ほとんどの者が一目で理解出来た。稲妻からの漂流者である、と騎士団に判断されはしたものの、調べても彼の姿は見つからなかった。稲妻の目狩り令から逃げた者であるならば、指名手配されている可能性もあったのだが、それらしいものはなかった。
それは何故か。実のところ、須磨は一度死んでいる。海へと逃げ落ちる前にそうなったのか、漂流するうちにそうなったのかは、記憶が無いからわからないが、少なくとも一度心臓が止まっている。須磨の命運は海へと入った時点で閉じたはずだった、しかし雷の脈動によって彼は生かされた。
須磨は今日も生き延びる。神の力によって動かされた四肢を止めないために。何故ならこうして彼が動いているのは、胸に懐いた目的のため、「今死ぬわけにはいかない」という願いに神の目が反応を示したということだ。
その目的が何かはわからない。わからずとも、きっとその時が来れば体が勝手に動くだろう、と須磨は確信していた。
キャラクターストーリー5
神の目について


Personal


メモ

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TECHNIC MORE

戦闘天賦/通常攻撃・梵流槍舞術
最大6段の物理攻撃を行う。
 >>長押し
『梵流槍舞術・破軍』を発動する。
梵流槍舞術・破軍は、槍を構え狙い撃ちを行う。投げられた槍は経路上の敵に物理ダメージを与える。
>>天賦lv.10
 破軍ダメージ783%
元素スキル・雷龍の一心
>>単押し//CT8秒
 一定時間、自身の攻撃に雷元素の追加ダメージを付与する。
>>長押し/CT10秒
 落雷を発生させ、周囲の敵をノックバックする。
元素爆発・金剛独鈷
槍に雷元素を纏わせ射出し、経路上の敵に雷元素ダメージを与え、着地点で放電し継続的にダメージを与える。
 その後一定時間、全ての攻撃が雷元素ダメージとなる。
>>天賦lv.10
継続ダメージ110%
放電ダメージ238%

固有天賦・避雷の心得
戦闘不能に陥るダメージを受けた際、50%の確率でHP1で耐える。
 避雷の心得を発動すると、周囲の敵の防御力-20%。
固有天賦・破軍金剛融
 梵流槍舞術・破軍の会心率+50%、与えるダメージ+30%。
固有天賦・料理節約術
料理大成功時、一部の食材を返還する。

命の星座・一重【】
元素スキルを長押しで発動時、落雷を受けた敵の全耐性-30%、効果時間10秒。
命の星座・二重【 】
元素スキルの単押しと長押しのCTが同じになる。
命の星座・三重【】
元素スキル・雷龍の一心のスキルレベル+3。
命の星座・四重【】
元素スキル発動時、自身の会心率+30%
命の星座・五重【】
元素スキル・金剛独鈷のスキルレベル+3。
命の星座・六重【】
 重撃が敵に命中すると自身の

星5槍『須磨守破軍金剛融』
基礎攻撃力:608 会心率33.1%
敵に通常攻撃が命中すると『破軍』効果を一層獲得し、周囲に衝撃波を発生させ攻撃力300%分のダメージを与える。
『破軍』効果は3秒毎に一層獲得可能で、最大三層まで重ねがけできる。継続時間10秒。
一層につき攻撃力+20*%、三層まで獲得すると重撃のダメージ+50%。継続時間10秒。