シルフィ・カロン/ Sylphy Caron

Introduction

 ヴォルデモートとギアスを結び、ハリー・ポッター基その両親が闇の陣営に殺される原因になったとしてアズカバンに投獄され、その3年後死亡したとされる謎の女性。


Profile


More

 家庭環境のこともあり、他者に関心を持たず、いつも必要の部屋で一人勉強をしていた。かといって無感情なわけではなく、親友であるリリーとは、普通に笑って雑談をする。
 ハリーには母親らしいことが何も出来なかったと後悔しており、不死鳥の騎士団編では臨時教師の傍らハリーと親交を深めていた。しかし自らのせいでジェームズを死なせたと心の奥ではトラウマになっており、魔法省での最終決戦時、ハリーと並んで魔術合戦をしていた際無意識に「さすがジェームズね」と口にしてしまう。直後それに気づき硬直していまい、敵から死の呪文をかけられ死亡する。

メモ

トーリー展開
 ※前提※
 ・死亡しているとされているが、実際にはアニメーガスの能力で鷹となり脱獄していた。
 ・同期>オーレリア・エドウィン。シリウス夢主。当時レイブンクロー生。純血の魔法使い。
 ・不死鳥の騎士団員>テュール・フランケンシュタイン。アズカバン編時点で7年生。ドイツからやってきており、フェンリールを追っている。リーマス夢主。
 ・ハリーの実母。ジェームズと愛し合っていた。リリーは親友であり、その縁でハリーはダーズリーに預けられた。ここら辺の事実を知っていたのはダンブルドア、マクゴナガル、リリー、リーマス、ピーター、オーレリア。セブルスは仲は知っていたが血のつながりに関しては知らなかった。


Personal

 憂いげであまり感情を表に出さないが、その理由は主に家庭環境のことなので、ジェームズと心を通わせた後は控えめながらよく笑うようになった。
 その後ヴォルデモートにカロン家の秘術を教える代わりにハリーを見逃す、というギアスを結んだものの反故にされ、策略に嵌められアズカバンへと投獄されてしまった。


Story

賢者の石
 登場なし
秘密の部屋
 登場なし
アズカバンの囚人
 シリウスを脱獄させる。
 /オーレリア・エドウィンが学生に変化し、ハリーの同級生として(護衛のため)転入する。
 /セブルスにピーター生存を確認させる。
炎のゴブレッド
 鷹になってホグワーツをうろつく。
 リドルの墓でヴォルデモートと戦い、ジェームズと再会する。
不死鳥の騎士団
 オーレリアやダンブルドアの尽力、セブルスの証言(ピーター生存)によって、シリウスとシルフィ共に無罪(とはいっても執行猶予レベル)となる。
 名前を一時フィリス・ポッターと名乗り臨時講師としてホグワーツへ。
 その後魔法省における戦闘にて、ハリーと並び戦い、一瞬の隙をつかれ死亡する(シリウス生存)。
謎のプリンス
 未定
死の秘宝
 未定