千手 ユウマ/ Yuma Senju

Introduction

 後に癒姫と呼ばれる、医療忍術という概念を生み出した千手の奇才。うちはマダラに唯一寄り添ったとされる女性。


Profile


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 創設期、後に癒姫という異名で夜呼ばれる千手の奇才。
深い傷を受ければ死ぬしかなかった当時の戦乱の中、戦う方の才能はなかったものの"治す"という考えを生み、ただでさえ有数な忍一族であった千手がさらに強固になっていく一因となった。
マダラの弟が初代火影の弟である二代目と戦い相打ちにも近い状態になりながら二代目が生き残りマダラの弟がそのまま亡くなったのも、その治癒術によるフォローの差ではと語られる。
 あの第四次忍界大戦で、いくつか別の目的もあったものの十尾やマダラを止めるために大蛇丸が初代から四代までの火影を穢土転生で口寄せした際、うちはと千手の因縁について話を聞き、いざ戦場へといった時に初代火影千手柱間が悩みながらも大蛇丸に『穢土転生が生け贄を必要とすると知った上で、ある人物を穢土転生で呼び出してほしい。もしかしたらマダラを説得することができるやもしれぬ」と望みを抱き喚び出した人物。サクラや綱手と共に負傷者の治療に周り、第四時忍界大戦での生き残りを大幅に増やした。


Personal

「天然入った馬鹿」「母上は勉強はできるが人に教えるのが壊滅的に下手だ」と言われるような人物。基本的に直感とかで動く。薬の調合はソラでできるが、料理が壊滅的にダメ。
 いろいろ複雑なきっかけでマダラとくっつくが、基本的に幸せIFルートでしかまともに幸せにはなれない。


メモ

公式での創設期世代の詳しい年齢が不明なのでここでマダラと柱間の年齢仮決定しておく。
▼68年前…うちはと千手が手を取り合い里を作る。この前後が彼らの全盛期として、25歳。
▼67年前…火影の座をめぐりマダラと柱間が対立。席争いに敗れマダラは里を抜ける。26歳。(誕生日が年末なので厳密には25歳のままだろうが便宜上)
▼60年前…第一次忍界大戦勃発。31歳。
▼57年前…マダラ、九尾を伴い?木の葉の里を強襲。33歳。柱間に敗れ死亡したとされる。